なる必要はないんですが、ハイキング・登山時には
膝に故障を持っている自分にとっては、膝サポーター
は非常に重要なアイテムです。
今回の陣馬山〜高尾の縦走の時も陣馬山の登っている
途中からサポーターを装置しました。
サポーターをする場合悪い足のみに装置する人も
いるかとは思うんですが、自分は悪くない足にも
装置します。
両足のバランスを考えて。
また痛み出してからサポーターをつけてもやはり効果は
出にくいと思うので、最初からつけておいた方がいいと
思います。(家から着ける必要はないです。現地で)
今回私が使用したサポーターはミズノのサポーターで
トレッキングシューズを履いたままで装置できるので
とても便利です。
それとさらにベルトでホールドをする機能も付いているので
悪い膝を2重にガードできるのが気にいっています。
ベルトは登り下りでサポートする位置を変える事に
よりさらに効果を発揮します。
これのおかげで少しは痛みの出る時間が遅くなった
のと、なんとか歩く事ができたので、感謝感謝。
自分の膝はこのサポーターでもまだガードできないんで
さらにボーンを装着しようかとも考えています。
確かこのサポーターはサイドにボーンも付ける事
ができると思うので、今度暇な時にでも
買いにいってきます。
登山はやっぱウォーキングとは違い下りでの
膝への負担はかなりありますね。
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